成果報告書詳細
管理番号20110000001627
タイトル平成21年度~平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09B40012d 3次元的モジュール集積セルラーゼ設計によるセルロース糖化工程の革新的低コスト化 平成22年度最終
公開日2012/2/21
報告書年度2009 - 2010
委託先名国立大学法人東北大学梅津光央
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約2種のエンドグルカナーゼ(CelD, EGPh)の触媒機能ドメインと2種類のセルロース結合機能ドメイン(CBD)断片を用いて、ストレプトアビジンやナノ粒子を核として触媒機能ドメインとCBDをヘテロにクラスター化した。その結果、Aspergillus niger由来エンドグルカナーゼA (Egl A)と同様に、クラスター中のCBDの価数が増加するにつれて酵素活性が飛躍的に向上した。
英文要約We clustered two kinds of endoglucanase (CelD and EGPh) and 2 kinds of cellulose-binding domain (CBD) on streptavidin or on nanoparticles; consequently, the clustered cellulases had significant enzyme activity, as well as EglA.
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