成果報告書詳細
管理番号20110000001738
タイトル*平成22年度中間年報 水素製造・輸送・貯蔵システム等技術開発 水素製造・輸送・貯蔵システム等に使用する金属材料開発、および国際標準化・規制見直しに資する評価試験法の開発、材料データの取得に係る研究開発(4)
公開日2012/2/17
報告書年度2010 - 2010
委託先名独立行政法人物質・材料研究機構
プロジェクト番号P08003
部署名新エネルギー部
和文要約和文要約等以下本編抜粋:1. 研究開発の内容及び成果等 1.1 概要 材料を使用する際には、その環境雰囲気下で使用予定材料の特性評価試験を行い、基本的な特性と個々の特性に対する環境による影響を把握しておくことが必須であり、水素エネルギーを活用した社会構築を促進するためには、使用可能な材料を見極め、多くのデータを早急に取得し、長時間の使用における信頼性を多くの研究者によって確認する必要がある。
本研究課題では、試験片内の微小な空隙に水素を封入する簡便な水素環境下材料試験法において、封入するガス量を大幅に削減することで、70MPa高圧水素環境で使用される材料の特性評価や選定の予備評価手段としての本試験手法を確立し普及を図る。
英文要約Title:Development of Technologies for Hydrogen Production, Delivery, and Storage Systems. Development of Stainless Steels for Hydrogen-related Services Including High Pressure Hydrogen gas and Liquid Hydrogen, and Development of Related Materials Testing Methods (4) (FY 2010-FY2012) FY2010Annual Report

Subect(4)[Research on Material Properties under Cryogenic to Higher Temperatures and Gas Environment]
Using a simple testing method for mechanical properties in high-pressure hydrogen gas environments, the effects of hydrogen environment embrittlement (HEE) on tensile properties of stainless steels and aluminum alloys up to 393 K at 10 MPa were evaluated. The effect of HEE on tensile properties was not clear at higher temperature for those materials.
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