成果報告書詳細
管理番号20110000001746
タイトル平成21年度成果報告書 省エネルギー革新技術開発事業先導研究(事前研究) ガラス蛍光体を用いた高効率高機能照明光源技術開発の事前研究」
公開日2012/2/17
報告書年度2009 - 2009
委託先名財団法人レーザー技術総合研究所
プロジェクト番号P09015
部署名省エネルギー技術開発部
和文要約本事前研究では、白色LEDの光源効率を向上させることを目的に、従来のYAG粉末蛍光体に替わり、形状や発光スペクトルをフレキシブルにコントロールできるガラス蛍光体を採用し、蛍光スペクトルの評価を行い、以下を得た。
・ ガラス蛍光材料の調査を行い、複数の希土類を添加またはガラスを混ぜることにより任意のスペクトルにすることが可能である。
・ 少ない青色に対する吸収および可視の発光を改善するため、光閉じ込め構造を検討した。
・ 炭酸ガスレーザーと液体窒素を用いて、フッ化物ガラスのビーズ化を成功した。
・ ロッド形状に光を閉じ込めることにより、28lm/Wの電気~光変換効率が得られた。
以上の結果を元に、板状蛍光ガラスにより、面発光の白色光源へ可能性を示した。
英文要約Fluoride glass has wide fluorescence spectral, and be expected as white light LED source. Some glass were estimated the transmission, the fluorescence, and the total fluorescence spectral. Pr doped fluoride glass with a rod of 3x3x15mm3 was reached an E-O efficiency of 28lm/W. Finally, we has proposed the white light plate source based on the blue LED.
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る