成果報告書詳細
管理番号20110000001789
タイトル平成19年度~平成22年度成果報告書 平成19年度採択産業技術研究助成事業 07A26002a 自動車構造に適用可能な高延性高強度を有する新規オーステナイト鋼の開発と構造体化方法の確立 平成22年度最終
公開日2012/2/21
報告書年度2007 - 2010
委託先名香川大学上路林太郎
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約これまでの検討したたMn-Al-Si-%C鋼に加えて、Mn鋼の引張変形おいて特徴的に観察されるγ→ε動的変態を系統的に調査できる30%Mn鋼を調査対象に加えた。1.二相組織として強度延性バランスをえる場合(Mn-C-Al-Si)、温間域における焼鈍により、高強度と高延性の両立と高い静動差を得ることができること2.単純成分系の場合12mass%Mn-1%C-Feにおいて、引張強さ990MPa、均一のび52%という優れた特性が得られる手法の存在を見出したことが主な研究成果である。
英文要約The 30%Mn steel was added to the research target steel in order to survey the tensile properties of Mn steel with HCP-type dynamic martensite. (1) the appropriate treatment makes the Mn-Al-Si steel with both the good strength-ductility balance and the large strength increase at high speed deformation. (2) The appropriate high speed deformation allows 12%Mn-1%C steel with 990MPa of tensile strength and 52% of uniform elongation.
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