成果報告書詳細
管理番号20110000001793
タイトル平成19年度~平成22年度成果報告書 平成19年度採択産業技術研究助成事業 07A23009d 反応現像画像形成に基づく高性能感光性エンジニアリングプラスチックの開発 平成22年度最終
公開日2012/2/21
報告書年度2007 - 2010
委託先名横浜国立大学大山俊幸
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約1.「アルカリ水溶液現像ネガ型RDP(ADNRDP)」に基づく感光性ポリイミドの添加剤構造を最適化し、現像時間の短縮を実現した。
2.ADNRDPにおけるポリイミド構造を最適化し、実用レベルの現像液濃度・現像時間での微細パターン形成を達成した。
3.ポリカーボネート(PC)へのアルカリ水溶液現像ポジ型RDP(ADPRDP)を実現した。
英文要約1. Development time of photosensitive polyimides (PSPIs) based on alkaline developable negative-tone RDP (ADNRDP) was decreased.
2. Pattern formation of ADNRDP-based PSPIs with industrially-used concentration of developer was achieved in practicable development time.
3. Alkaline developable positive-tone RDP (ADPRDP) was applied to commercially available polycarbonate (PC).
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