成果報告書詳細
管理番号20110000001635
タイトル平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09B36013d パッケージ指向型マトリックスコンバータの実用化達成技術の開発 平成22年度中間
公開日2012/3/13
報告書年度2010 - 2010
委託先名国立大学法人長岡技術科学大学伊東淳一
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約 今年度は昨年度までに確立した損失解析手法をまとめ,具体的な変換器の設計点順を示した。とくに体積最小化の観点から,冷却体,コンデンサ,リアクトルなどの設計法を定量的に明らかにした。さらに実用化研究では,マトリックスコンバータの損失の最小化,昇圧機能の実現に取り組み,有用性を明らかにした。その他,単相三相回路やマルチポート連系システムにおいて最適動作点の検討や体積最小化の具体的な検討を行い,従来回路と比較し優位点を明確にした。
英文要約In this year, the loss analysis method was summarized and the design process was indicated concretely. In terms of the minimum volume of the power converter, cooling fin, capacitor and reactor design method were established. In practical case study, the loss minimization and a boot up function were developed. In addition, the single-phase to three-phase circuit and multi-port circuit ware discussed in terms of efficiency and volume.
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