成果報告書詳細
管理番号20110000001636
タイトル平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09B36020a リスタック法によるNb3Al線材実用化に向けた要素技術の開発 平成22年度中間
公開日2012/3/13
報告書年度2010 - 2010
委託先名独立行政法人物質・材料研究機構伴野信哉
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約一次前駆体線材の断線リスクを低減できる、Nb/Ta分散バリア型の新しい線材構造を提案し(特許出願)、実際の試作において伸線加工性の向上を実証した。
 平成21年度に得られた基盤技術をもとにして中間目標である100m級長尺Nb3AI線材の開発に成功した。安定化銅複合工程に関して、潤滑剤による新しい組込み摩擦軽減方法を提案し、実際の試作において伸線加工性を実証し、産業用Km級長尺化に向けた足がかりを見出した。
英文要約We newly developed the distributed Nb/Ta-barrier precursor wire that is capable to reduce breakage risk (patent application). We succeeded in fabrication of 100 m-class restack-processed Nb3Al wire, which is the interim target in this PJ. We proposed a new restacking method using lubricant agent, aiming for future realization of industrial Nb3Al superconducting wires.
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