成果報告書詳細
管理番号20110000001201
タイトル平成18年度~平成21年度成果報告書 平成18年度第1回採択産業技術研究助成事業 06B44036a テラヘルツ波プレートリーダーシステムの開発と生体相互作用分析への応用 平成21年度最終
公開日2012/4/14
報告書年度2006 - 2009
委託先名国立大学法人岡山大学紀和利彦
プロジェクト番号P00041
部署名研究開発推進部
和文要約研究者独自の技術であるテラヘルツ波半導体プレートおよび,それにより放射するテラヘルツ波を検出するプレートリーダーのプロトタイプ開発に成功した.本年度では,前年度のビオチン~アビジン結合に加え,生体相互作用のひとつであるIgG-Anti-IgG抗原抗体反応を非標識で検出できることを示した.さらに,企業3社と共同で研究会を立ち上げ,製品化に向けた枠組みを作った.3社は大学敷地内のインキュベーション施設を利用し,開発を行っている.
英文要約Porto-type of the terahertz sensing plate and its plate reader were successfully developed. In this stage, IgG-Anti-IgG immune reaction can be detected without any label on the proteins.We established the framework for commercializing our systems by cooperating with 3 companies.
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