成果報告書詳細
管理番号20110000001541
タイトル平成21年度~平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09A08004a カーボンナノチューブを利用した植物細胞への遺伝子導入法の実用化研究 平成22年度最終
公開日2012/4/14
報告書年度2009 - 2010
委託先名国立大学法人名古屋大学加地範匡
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約これまでに行ってきたCSCNTに対するセルラーゼ固定化プロトコールの最適化が終了し、凍結乾燥させたセルラーゼ固定化CSCNTの試薬としての有用性を確認した。また、MWCNTのニチニチソウのプロトプラストへの取り込みを詳細に検討したところ、細胞内への取込機構と細胞小器官への分配がその長さに依存していることを明らかとした。
英文要約Protocol optimization for cellulase attachments on CSCNT has been completed and lyophilized cellulase-modified CSCNT was proved as a versatile reagent for practical use. Uptake of MWCNT into Catharanthus roseus cells were carefully investigated and it was found that the uptake mechanism and cellular distribution might depend on the MWCNT length.
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る