成果報告書詳細
管理番号20110000001551
タイトル平成21年度~平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09A01037a 小分子~タンパク質ハイブリッド蛍光プローブを用いた細胞内情報伝達の高感度イメージング法の確立と、創薬研究への応用 平成22年度最終
公開日2012/4/14
報告書年度2009 - 2010
委託先名国立大学法人東京大学寺井琢也
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約1.細胞表面局在型K+蛍光プローブの開発
K+チャネル活性を検出する蛍光プローブの開発に向けて研究を行い、新規長波長励起蛍光プローブの開発に成功した。また、昨年度開発した蛍光プローブをハイブリッド化することで[K+]を蛍光レシオ比により定量可能なプローブの開発に成功した。
2.局所的可視化プローブへの展開を目指したケージドビオチン誘導体の開発と応用
光照射依存的にビオチン~アビジン複合体が生成する系に関して構造生物学的な知見を得た。
英文要約1. Cell surface-localized potassium sensors
We have succeeded in the development of novel potassium sensors that can be excited at long wavelength.
2. Caged biotin derivatives that will realize localized visualization of target molecules
Structural information of biotin derivatives in complex with avidin was obtained.
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