成果報告書詳細
管理番号20110000001573
タイトル平成21年度~平成22年度成果報告書  平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09A08010a 創薬支援ツールの開発に向けた磁性粒子上への膜タンパク質発現技術の確立 平成22年度最終
公開日2012/4/26
報告書年度2009 - 2010
委託先名国立大学法人東京農工大学吉野知子
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約22年度は、外来タンパク質発現の問題として示されているタンパク質切断に対するアプローチとして、原因プロテアーゼの絞り込み、及びプロテアーゼ遺伝子の欠損株作製を行った。また、発現誘導システムを用いた磁性粒子上への膜タンパク質発現を試み、その有効性を示した。さらに、磁性粒子膜上に存在するタンパク質、及び脂質成分を改変する技術を確立し、結合解析に向けた表面処理技術を検討した。また、ステージ2で実施予定であった翻訳後修飾酵素の共発現に関する研究も合わせて実施した。
英文要約In this year, screening of target protease in AMB-1 genome, which may cleavage the heterologous proteins, were conducted, and the deletion mutants were developed. Inducible expression system was utilized to display membrane proteins onto bacterial magnetic particles. Furthermore, techniques for reconstruction of bacterial magnetic particle membrane and posttranslational modification were developed toward membrane receptor-ligand binding assay.
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