成果報告書詳細
管理番号20110000001621
タイトル平成22年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09C46131a 血中メチル化DNAの新規検出方法を利用した、喉頭癌・子宮体癌の迅速診断システムの開発 平成22年度中間
公開日2012/4/26
報告書年度2010 - 2010
委託先名慶應義塾大学座間猛
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約2010年度までに、喉頭癌あるいは子宮体癌の発症や進行と相関する特徴的なゲノム上の変化を確認し、in vitro及び in vivoにてその生理的意義を明らかとした。さらに、メチル化変異については従来の手法ではその血清中での定量発現解析が困難であったが、血清からの分離及び濃縮方法の確立により実現へ向けて一歩を踏み出すことができた。
英文要約As of FY2010, we have confirmed that the distinctive epigenetic changes on the genome are associated with the process of malignant progression in laryngeal cancer or endometrial cancer, followed by verification by in vitro and in vivo experiments. Furthermore, quantitative expression analysis of circulating methylated DNAs in blood has been successfully launched with the optimization of their separation and concentrate method, while not with previously described conventional methods
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