成果報告書詳細
管理番号20120000000118
タイトル平成22年度成果報告書  平成20年度第2回採択産業技術研究助成事業 08E51506d 調光ミラー複層ガラスの省エネルギー効果の評価手法の開発、及び省エネルギー効果を最大にするように光学特性を最適化した調光ミラーの作製 平成22年度中間
公開日2012/4/14
報告書年度2010 - 2010
委託先名産業技術総合研究所 山田 保誠
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約1) 250nm~1700nm間の調光ミラーを構成する材料の金属状態及び水素化物状態における光学定数を決定し、さらに試料を水素雰囲気にできる赤外分光エリプソメーター用の治具を開発した。
2) 調光ミラー層の材料を改良することで鏡状態と透明状態間のスイッチング繰り返し耐久性を大幅に向上させることに成功した。
3)省エネルギー効果をシミュレーションするソフトウェアを使い、Mg-Ca合金を用いた調光ミラー複層ガラスと通常の複層ガラスの冷暖房負荷を見積り、省エネルギー効果を比較した。
英文要約1) The optical indices of Mg alloys, Mg alloy hydrides, Pd, and Pd hydride were evaluated in the range of 250 to 1700 nm were evaluated. In addition, a jig for IR ellipsometer was developed.
2) By developing new switchable mirror materials, the switching durability wad improved drastically.
3) We estimated cooling and heating loads of windows with switchable mirror using Mg-Ca alloy and conventional double glazing, and compared the energy efficiency.
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