成果報告書詳細
管理番号20120000000119
タイトル平成22年度成果報告書  平成20年度第2回採択産業技術研究助成事業 08E51515d 次世代熱エネルギー輸送デバイスの実現を目指した先端ハイブリッドウィック構造を有するループヒートパイプの開発 平成22年度中間
公開日2012/4/26
報告書年度2010 - 2010
委託先名名古屋大学 長野 方星
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約・LHPの各種形状や環境条件をパラメータとして実験を行い、動作特性への影響を明らかにし、特性データベースを構築した。
・2企業が有する廃熱要求に応じた民生用LHPの設計を行い、要求を満足するLHP形状を提案した。また簡易製造方法について検討した。
・詳細LHPシステム設計ツールを開発するため、低熱負荷時の熱リーク、高熱負荷時の過熱度の見積もりを詳細に行うことで蒸発器および凝縮器のモデルの高度化を図った。
英文要約・Parametric tests were conducted to evaluate effects of variout configuration and envirionment on LHP thermal performance.
・Terrestrial LHP was desigined based on the thermal requirements which two company posessed, and LHP configurations which satisified these requirements were proposed. Easy assemble method for LHP was also evaluated.
・Detailed thermo-fluid model in evaporator and transiend model for LHP were modified. Analytical result was validated by comparison with the test result.
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