成果報告書詳細
管理番号20120000000323
タイトル平成21年度~平成22年度成果報告書 平成21年度第2回採択産業技術研究助成事業 09E51508a 新規がん遠隔転移モデルゼブラフィッシュを用いたハイスループットin vivo治療標的分子探索システムの開発研究 平成22年度最終
公開日2012/6/1
報告書年度2009 - 2010
委託先名国立大学法人三重大学 島田 康人
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約次世代シーケンサーデータ(西村)およびそのバイオインフォマティクス解析(Westerfield)の結果から抽出された新規治療標的遺伝子候補を、ゼブラフィッシュ(被移植側)体内で発現誘導・抑制させた。モルフォリノアンチセンス法(島田)および遺伝子組換え技術(Westerfield)を用いて遺伝子操作したゼブラフィッシュに対し、再度癌細胞を移植し、遠隔転移への影響を解析することにより、新規治療標的遺伝子を4つ同定した。この過程で、ヒト遠隔転移病態との類似性を証明し、「in vivo治療標的分子探索システム」としての確立を行った。
英文要約We validated the candidate genes from next-generation sequencer (NGS) analysis using gene knockdown (morpholino antisense oligonucleotides and siRNA), knockout-mutation in zebrafish and human culture cells. Finally, 4 genes were validated as molecular targets for cancer metastasis.
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