成果報告書詳細
管理番号20120000000456
タイトル平成22~23年度成果報告書 蓄電複合システム化技術開発 要素技術開発 けいはんなエコシティモデルの実現に向けたHEMS、BEMS及びEV充電マネジメントシステムの開発実証(3)
公開日2012/6/27
報告書年度2010 - 2011
委託先名三菱自動車工業株式会社
プロジェクト番号P10008
部署名スマートコミュニティ部
和文要約題名:蓄電複合システム化技術開発/要素技術開発/けいはんなエコシティモデルの実現に向けたHEMS、BEMS及びEV充電マネジメントシステムの開発実証
(1)蓄電池認証システムにおける車両側認証システムの研究開発
EV搭載バッテリの安全・性能管理および二次利用上の安全性確保のため、充放電履歴管理情報や蓄電量などのデータ・情報のセキュリティ保護・管理が不可欠となる。本研究開発ではこれらデータ・情報のセキュリティを確保する「蓄電池認証システム」の中で、車両側の認証システムについて開発を行った。
認証システムの構築にあたって最初に、バッテリの生産から二次利用、廃棄までの全サイクルにおける脅威分析を行い、不正利用、改竄、なりすまし等の不正行為の想定(セキュリティターゲット)を抽出した。
次にこれらセキュリティターゲットに対応できるハードウェア構成の検討を行い、次年度以降の実証実験にて使用する車両側ハードウェアの構成を選定した。
英文要約Title:R&D of Practical and integrated Energy storage systems for smart community / Elemental technology development / Development and verification study of
HEMS, BEMS and EV charge management system toward the realization of Keihanna eco city model (FY2010-FY2011) FY2010 Annual Report
(1)Development of EV battery information security system
To keep EV battery safety and value for reuse to other application, EV battery history information must be secured from outside hacker. So we have been developing information security system on the vehicle. Before development of security system, we have listed "Security Target" which means the action of data manipulation, fraudulence and illegal duplication. And We have selected a hardware which can resist against form "Security Target"
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