成果報告書詳細
管理番号20120000000514
タイトル平成22年度成果報告書 省エネルギー技術に関する今後の方向性に関する情報収集
公開日2012/6/1
報告書年度2010 - 2010
委託先名みずほ情報総研株式会社
プロジェクト番号P09018
部署名省エネルギー部
和文要約件名:平成22年度成果報告書 省エネルギー技術に関する今後の方向性に関する情報収集
本調査では我が国の「省エネルギー技術」を国際競争力の源泉として、維持・強化していくため、省エネルギー技術の俯瞰図やその技術開発の今後の推移に関する行程表を策定し、広く関係者間で共有を図ることを目的とした。新たな省エネルギー技術戦略策定の基礎資料とするべく、省エネルギー技術の「俯瞰図」、「行程表」、「導入シナリオ」を作成することを目的とし、調査を行った。具体的には、現在、省エネルギー技術開発に関する2つの戦略(「技術戦略マップ2010」と「省エネルギー技術戦略2009」)が存在することから、両戦略に描かれている個別技術、要素技術を統合した上で、新たに「俯瞰図」、「行程表」、「導入シナリオ」の作成を行った。また、従来の「技術戦略マップ2010」の省エネルギー技術と関連の深い「1総合エネルギー効率の向上」で用いられていた分類から、エネルギー分野で一般に利用されている分類である「産業部門」「家庭・業務部門」「運輸部門」「部門横断」の4分類に改めることで、より分かりやすいものとなるようにした。
英文要約title: collecting information of the future directionality about the energy-saving technology (FY 2010) final report
This study's purpose is to draw up the road map about technology development and the bird's-eye view of energy saving technology to maintain and strengthen "energy-saving technology" of our country as the source of the international competitiveness.
There were two strategies ("The technological strategy map 2010" and "energy-saving technology strategy 2009") about the energy-saving technology development.
Therefore we integrated "elemental technology" and "individual technology" in two strategies, and we draw up new "bird's-eye view of energy-saving technology", "road map", "the introduction scenario".
In addition, we changed a classification of "1. improvement of the general energy efficiency" used in "The technological strategy map 2010".
Specifically, new classification is "Industry", "Residential and Commercial", "Transportation" and "Section crossing", that is used generally in the field of energy.
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