成果報告書詳細
管理番号20120000001108
タイトル平成23年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09A21004d 革新的技術による低コスト・高機能ポーラスアルミニウム開発 平成23年度中間
公開日2012/10/27
報告書年度2011 - 2011
委託先名国立大学法人群馬大学 半谷 禎彦
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約発泡剤を用いないADC12 ポーラスアルミニウムと緻密鋼板による複合材料の作製を試みる.ADC12 アルミニウム合金ダイカストに対してFSW を行い,ダイカスト中への気孔形態安定剤粉末の均一混合と同時に,ダイカスト板材と緻密鋼板とのFSWによる接合を行い,気孔率約60%の複合構造部材の作製が可能であった.また,界面では20 μm 程度のFe-Al金属間化合物層が観察された.
英文要約A composite structural material, which consists of ADC12 porous aluminum and dense steel plates, was fabricated using friction stir welding (FSW). Composite material having a porosity of approximately 60% can be successfully obtained. Fe-Al based intermetallic compound (IMC) layer with the thickness of approximately 20 μm was observed at the interface.
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