成果報告書詳細
管理番号20130000000024
タイトル平成23年度成果報告書 平成23年度採択先導的産業技術創出事業11B13011d 粉体プロセスを駆使した新規ゼオライトナノ粒子製造プロセスの開発と有害カチオン回収を目的とした高速イオン交換材への応用 平成23年度中間
公開日2013/3/20
報告書年度2011 - 2011
委託先名国立大学法人横浜国立大学 脇原 徹
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約中間目標に掲げていたナノゼオライト作製及びその評価に関する項目は大部分を達成することができた。さらに、大型ビーズミルを用いたスケールアップ条件でのゼオライト調製も順調に進んでおり、一部は当初の予定より進展している。また本事業を実用化しようとする企業も見つかり、イオン交換材開発の共同研究を開始するに至った。さらに、研究計画において新規目標の追加が承認され、ナノゼオライトを石油化学触媒へ応用させるための基礎研究を行なうこととなった。
英文要約It is confirmed arrival time to the equilibrium state is dramatically shortened in the nano-sized zeolite; indicating the zeolites with nano size allow for greater diffusion of ions and allow them easier access to the internal pore sites. At this point most of midterm targets have been achieved. Further, some researches are accomplished earlier than originally scheduled. Also, a part of projects have been modified and a new research target has been started for the fabrication of nano-sized zeolite Y catalyst.
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