成果報告書詳細
管理番号20130000000095
タイトル平成23年度成果報告書 平成21年度第2回産業技術研究助成事業 09C46551d サスティナブルFe酸化物高温強磁性半導体を用いたスピンエレクトロニクス素子の開発 平成23年度中間
公開日2013/4/10
報告書年度2011 - 2011
委託先名国立大学法人大阪大学
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約(1) エピタキシャルFe 酸化物ナノ構造作製技術の構築
平坦な単結晶側面をもつ3 次元MgO ナノテンプレートを用いて、細線幅 < 50 nm 以下のFe 酸化物エピタキシャルナノ細線構造を創製。
(2) 強磁性Fe 酸化物ナノ狭窄構造創製
狭窄幅~60 nm、長さ~50 nm の(Fe,Zn)3O4 ナノ狭窄構造の創製を達成。
(3) (Fe,Zn)3O4 エピタキシャル薄膜トランジスタの構築
エピタキシャル薄膜の高品質化により、電界効果移動度の向上を達成
英文要約(1) Development of a new fabrication method for Fe oxide epitaxial
nanostructures. Utilizing a 3D MgO nanotemplate, Fe oxide epitaxial
nanowires with a width less than 50 nm have been successfully formed.
(2) Fabrication of (Fe,Zn)3O4 epitaxial nanoconstrictions with a bottleneck
width of 60 nm and a length of 50 nm
(3) Enhancement of field-effect mobility of (Fe,Zn)3O4-based FETs
ダウンロード成果報告書データベース(ユーザ登録必須)から、ダウンロードしてください。

▲トップに戻る