成果報告書詳細
管理番号20130000000172
タイトル*平成24年度中間年報 国際エネルギー使用合理化等対策事業 国際エネルギー消費効率化等モデル事業 焼結クーラー排熱回収設備モデル事業(インド)
公開日2013/6/22
報告書年度2012 - 2012
委託先名スチールプランテック株式会社
プロジェクト番号P93050
部署名省エネルギー部
和文要約「和文要約等以下本編抜粋」
1.実証事業の内容及び成果等
(1)設計、機器製作
この段階では日本側所掌設備(ボイラ、タービン、発電機、電気・制御機器等)は平成23年8月の第3船で出荷を完了しており、全ての機械製作品は現地に入荷完了していた。よって、ここで言う日本側の設計とは、製品出荷以降の設計業務を指す。

1)インド側からの設計面の問合せに対する検討や適切な助言
2)日本側設計、インド側製作機器の仕様書や購入図面の確認や修正
3)個別機器に関する各種要領書(操作・保守・試運転)の作成
4)日・印製作機器間或いは既設機器との干渉の有無の確認
5)日本側製作の電気品とインド側手配各種電気品とのインターフェイスのすり合せと、運転プログラムの開発
6)Sinter廻りのShutdown工事に関する現地SV業務
着工前の要所確認と工事完了後の状況並びに問題点の有無確認

(2)据付
昨年度に引き続き据付工事のスーパーバイザーを派遣し、インド側所掌の据付工事において指導を行った。本年度の据付工事の実施状況は以下のとおり。

主要機器の据付状況 
1)ボイラ、タービン、発電:据付完了
2)電気・制御機器    :据付中         

(3)CDM関連業務
平成23年度に引き続きCDM関連業務を行なった。平成23年12月末にて京都議定書第一約束期間の満了したことに伴い、その後の作業中止の指示があった。
英文要約Title : International Projects for Increasing the Efficient Use of Energy, The Model Project for Sinter Cooler Waste Heat Recovery (India) (FY2008-FY2013) FY2012 Annual Report

Generally, in FY2012 manufacturing and construction by Indian party was carried out. Japanese party dispatched necessary supervisors and supported the Indian party. Erection of boiler, turbine and generator was done, and piping and wiring are still under work. So, erection continues toward completion and commissioning and dissemination activity will follow it. As for CDM, Japan withdraws from CDM at the end of 2012 and as the result CDM work was cancelled early 2013 by the instruction of NEDO.
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