成果報告書詳細
管理番号20120000001122
タイトル平成23年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09B36013d パッケージ指向型マトリックスコンバータの実用化達成技術の開発 平成23年度中間
公開日2013/11/23
報告書年度2011 - 2011
委託先名国立大学法人長岡技術科学大学伊東淳一
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約 今年度は昨年度までに明らかにした損失解析手法および体積最小化の設計法を用いて実際にプロトタイプを製作した。実際の変換器体積と設計値を比較することで,パッケージング技術の評価指針を確立した。また,電圧サージの抑制技術を確立した。実用化研究では,マトリックスコンバータの大容量化技術のポイントとなるトランスによる絶縁・多重化方式に対し,必要な技術開発を行った。さらには,アプリケーションに特化した問題点の抽出と解決手法を提案し,従来回路と比較することで,その優位点を明確にした。
英文要約In this year, the prototype was built using loss analysis method and the design process of minimum volume of the power converter. The evaluation approach of package volumetric ratio was developed. In addition, the method of reduce peak surge voltage was developed. In practical case study, the isolation or multiplexing method using transformer for high-capacity matrix converter were developed. Moreover, the solution methods for various applications were discussed.
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