成果報告書詳細
管理番号20130000000940
タイトル平成24年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09B35006d 脈動性を用いた再層流化による高効率流体輸送技術の開発研究 平成24年度最終
公開日2013/12/25
報告書年度2012 - 2012
委託先名国立大学法人東京農工大学岩本薫
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約曲がり管から下流の位置では、曲がり部の乱流構造へ与える影響は小さく、直線部の乱流構造との差異は小さいことが分かった。オリフィス流量センサの設置の有無によるセンサ下流位置における抵抗低減効果・乱流構造の差異はほとんど無いことが分かった。リザーブタンクを設置し、複数のポンプを独立して脈動制御することによって、パイプライン等の長距離輸送に本制御手法を適用できることを確認した。
英文要約The effect of a bent pipe upon turbulent structures was small at a downstream location of the bent pipe. The influences of an orifice flow meter on the drag reduction rate and turbulent structures were small at a downstream location of the flow meter. The present technology can be applied to long-distance transportations such as pipelines by using a reserve tank and controlling some pumps independently.
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