成果報告書詳細
管理番号20130000000986
タイトル平成24年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09E51025a アルツハイマー病の高精度早期診断の実現に向けたPET用タウ病変検出プローブの開発 平成24年度最終
公開日2013/12/17
報告書年度2012 - 2012
委託先名国立大学法人東北大学古本祥三
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約最適化18F-標識タウプローブ(3化合物)について,その標識前駆体を効率よく合成する方法を確立した.オートラジオグラフィー,免疫染色評価,アミロイドプローブPiBとの比較により,同標識化合物はタウ病変への高い結合親和性と選択性を示すことを明らかにした.また,電動シリンジや電動六方バルブなどを利用し,遠隔操作可能な半自動標識合成装置を作製し,臨床で利用できる品質のタウプローブを合成することに成功した.
英文要約We developed reliable methods for synthesis of the optimized 18F-labeled tau probes and their precursors. ARG, IHC, and comparative study with PiB revealed that the probes show the high binding affinity and selectivity to tau pathology. We developed a semi-automatic radiosynthesis device which affords high quality tau probes available for clinical PET study.
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