成果報告書詳細
管理番号20130000000991
タイトル平成24年度成果報告書 平成21年度第1回採択産業技術研究助成事業 09C46018a 新型インフルエンザウイルスの高感度その場分析装置の開発 平成24年度最終
公開日2013/12/25
報告書年度2012 - 2012
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所粟津浩一
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約イムノクロマトグラフィー、SPR、ELISAそして導波モードセンサの感度比較を行った。インフルエンザウイルスとして、H3N2 Panama, H1N1 Brisbane, H3N2 UdornとH5N1の赤血球凝集素を用いて行った。感染力のあるUdornで比較すると導波モードセンサはイムノクロマトグラフィーより100倍感度が高いことが明らかになった。
英文要約Sensitivity comparison among the waveguide-mode sensor, immuno-chromatography, enzyme-linked immunosorbent assay (ELISA), and surface plasmon resonance (SPR) have been performed. The highest sensitivity for H1N1 and H3N2 viruses was found in ELISA and the waveguide-mode sensor.
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