成果報告書詳細
管理番号20130000001086
タイトル平成24年度成果報告書 平成24年度採択先導的産業技術創出事業 11B04022c 能動流体制御技術を用いたバーチャルブレード構築による風力発電システムの飛躍的な始動性及び設備利用率向上に向けた研究開発 平成24年度中間
公開日2014/3/21
報告書年度2012 - 2012
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所瀬川武彦
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約翼型負圧面にひも型プラズマアクチュエータ(DBD-PAs)を埋め込むことでフラッシュマウント化し、非稼働時の空力性能が向上させた。また、FBGセンサを片持ち梁構造内側表面に設置することで温度変化による影響を極小化することに成功した。剥離流れフィードバック制御を行った結果、剥離流れ制御閾値の算出時間を減少させ、DBD-PAs誘起噴流生成時間を増大させた場合に、剥離流れ抑制効果が向上することが明らかになった。また、静止場と回転体の間の電力伝送及び光信号送受信を同軸で行うことができるシステム開発を行った。
英文要約Aerodynamic performances were improved by flush mount installations of string-type DBD-PAs embedded in the suction surface of airfoils. Influences of thermal effect were minimized by attaching a FBG sensor on the interior surface of cantilever structure. Parametric studies of feedback flow separation control revealed that shorter duration for calculating threshold values of flow separation control and longer duration for inducing flow by DBD-PAs enhance control effect of flow separation. In addition, we developed the coaxial system of power transfer and optical signals transmission between stationary location and rotor.
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