成果報告書詳細
管理番号20130000001091
タイトル平成24年度成果報告書 平成23年度採択先導的産業技術創出事業 11B09003d 微生物用マイクロデバイスの開発と水処理施設の省エネルギー化 平成24年度中間
公開日2014/4/1
報告書年度2012 - 2012
委託先名国立大学法人横浜国立大学福田淳二
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約前年度開発した界面張力を利用して溶液を導入可能な培養チャンバおよびアンモニアセンサを導入した培養チャンバについて、さらにチャンバのアレイ数を増加させた。また、硝化プロセスのより詳細な評価のため、硝酸イオン濃度を計測できる電気化学センサを作製した。一方、新規シグナル物質の探索については、活性汚泥中から単離するためのプロトコールの検討を続けている。微生物の電子授受を評価するデバイスの開発に関し、当初計画より前倒しで開始することとした。そして、試作デバイスを用いて電流発生菌において有意に高い電流値を検出できたことから、微生物スクリーニングや培養環境の評価に利用できる可能性を示した。
英文要約The culture chambers that reported last year were integrated in a large number in single glass plates. In addition to ammonium ion sensors, nitrate ion sensors were fabricated to monitor nitrification in more detail. As for discovery of novel signal molecules, we still have been in the phase of extraction of candidates. Instead, we have accelerated a plan for a microbial fuel cell. Using a fabricated microbial fuel cell, it was confirmed that current generating bacterium produced greater current compared to non-current generating bacteria.
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