成果報告書詳細
管理番号20130000001102
タイトル平成24年度成果報告書 平成24年度採択先導的産業技術創出事業 11B11010d 木質細胞ヒエラルキー界面をセミソリッド化する非平衡塑性加工技術の開発と自動車用木材・プラスチック複合材料への展開 平成24年度最終
公開日2014/3/20
報告書年度2012 - 2012
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所三木恒久
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約低分子フェノール樹脂を用いた成形において,素材の含水率を調整することによって,さらに必要圧力を低減することが可能になった.流動化に必要な圧力は10MPa程度まで減少した.更に,成形体の色や難燃性の向上を図るため,メラミン樹脂の使用を開始した.この添加剤によって,淡色化ならびに難燃性能1.2mm V-1をクリアする成形体の作製が可能になった.
英文要約In the flow processing of wood based materials using low-molecular type phenol resin, a decreased pressure required for forming can be achieved by controlling moisture content of initial wood. Pressure was decreased to almost 10 MPa. In addition to use of phenol resin, it was found that a melamine resin was applicable for this technique to adjust the molecular size, and this leaded to become light-colored products as well as improved flame resistance (1.2mm V-1).
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