成果報告書詳細
管理番号20140000000065
タイトル平成24年度成果報告書 平成21年度第2回採択産業技術研究助成事業 09C46570d 超低電力電圧駆動型スピン偏極・配向化技術の開発 平成24年度最終
公開日2014/4/1
報告書年度2012 - 2012
委託先名国立大学法人東京工業大学谷山智康
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約スピン偏極率の電圧制御に関連して、面内に強誘電分極を有する強誘電体試料を用いることで、室温において19%、230Kにおいて44%、磁気抵抗を電界制御することに成功した。これにより従来比2倍以上のスピン偏極率を実現した。また、FeRh系規則合金/BaTiO3へテロ構造における界面磁気歪み効果による強磁性-反強磁性転移を観測することに成功し、これによりさらに格段のスピン偏極の制御効率の向上が期待できる。
英文要約We have shown electric field induced variation of magnetoresistance up to 19% at room temperature and 44% at 230 K, achieving a factor of 2 or more higher spin polarization of materials. Also, we have demonstrated strain induced ferromagnetic-antiferromagnetic phase transition in FeRh based ordered alloy/BaTiO3 heterostructures.
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