成果報告書詳細
管理番号20130000001087
タイトル平成24年度成果報告書 平成24年度採択先導的産業技術創出事業 11B05004c 新規代謝デザインにもとづく次世代バイオ燃料(イソブタノール)生産酵母の開発 平成24年度中間
公開日2014/6/13
報告書年度2012 - 2012
委託先名国立大学法人大阪大学松田史
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約代謝デザインを実現するために必須のPYC-MDH-MAEシャントの有用性を実証し、さらにLPD1遺伝子の破壊によりイソブタノール生産が向上することを見出した。本年度に得られた知見を組み合わせることで中間目標値である1.0g/Lの生産効率を達成した。また、代謝診断技術をもちいて、ピルビン酸脱炭酸酵素の破壊がイソブタノール高生産には有効であることを明らかにした。
英文要約The potential usefulness of the PYC-MDH-MAE shunt and the deletion of LPD1 gene for efficient production of isobutanol in yeast were experimentally demonstrated. Novel metabolically engineered yeast strains were constructed by a combination of in silico metabolic design and these findings. Fermentation tests revealed that an isobutanol titer produced by the strains reached to 1.5 g/L.
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