成果報告書詳細
管理番号20130000000055
タイトル平成23年度成果報告書 平成23年度採択先導的産業技術創出事業11B08006d ナノ秒パルス放電プラズマによる世界最高収率オゾン発生機の開発 平成23年度中間
公開日2014/9/17
報告書年度2011 - 2011
委託先名国立大学法人熊本大学浪平隆男
プロジェクト番号P00041
部署名技術開発推進部
和文要約平成23年度の研究成果として、「プラグインからナノ秒パルス放電プラズマへのエネルギー転送効率最大化」には、ナノ秒パルスエネルギーからナノ秒パルス放電プラズマへのエネルギー転送において、放電電極への形成電界強度の増加、及び、放電電極の長さが重要な鍵となることが明らかとなった、また、「実用へ耐えうるナノ秒パルス電源スイッチ方式の決定」には、当初、メンテナンスフリー化をもたらすと思われていた鉄系アモルファスの磁性材料の有する高周波特性がナノ秒パルス電源には適していないことが明らかとなった。
英文要約In 2011, the energy transfer efficiency from nano-seconds pulse generator to nano-seconds pulsed discharge plasma was improved. As the result of the researches, the stronger electric field in and the longer length of the discharge reactor allows us to get the higher energy transfer efficiency. The maximum energy transfer efficiency was recorded at 51 %. On the other hand, the magnetic switch was evaluated as the maintenance-free fast switch. However, the demonstration of magnetic switch was satisfied the specification.
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