成果報告書詳細
管理番号20140000000659
タイトル平成25年度成果報告書 社会課題対応センサーシステムに関する検討
公開日2014/11/19
報告書年度2013 - 2013
委託先名みずほ情報総研株式会社
プロジェクト番号P11006
部署名ロボット・機械システム部
和文要約 本調査は、センサシステムの活用により、社会インフラや健康医療、農業分野での我が国の社会的課題解決への寄与に向け、具体的にどのようなセンサシステムが求められているか、その課題や必要となる性能等を具体的に明らかにすることを目的に実施した。社会インフラ・健康医療・農業分野の現状の国内外のセンサシステムの技術動向を調査し、各種センサシステムの特性、ニーズ、他の類似技術との比較検討などを実施し、現状のセンサシステムの課題・問題点の抽出、求められるセンサシステム像を明確にした。また、センサシステムを実用化、普及する上での課題を明らかにした。さらに、それらセンサシステムの普及により社会的課題解決に与える効果、インパクトを予測し、センサシステムの位置づけ、重要度を明確化した。最後に、三分野に寄与し、広く普及するためのセンサシステムに求められる共通課題を抽出するとともに、各分野の具体的な性能を示した。
英文要約This survey has been conducted for the purpose of:
Clarification of needs, issues, and performances for sensor systems
Solutions of our social problems in the field of social infrastructure, health care,
and agriculture by using sensor systems

A detailed description of the survey:
Current technology trends in Japan and other countries for sensor systems in the field of
social infrastructure, health care, and agriculture
Characteristics and needs of sensor systems
Comparisons of sensor systems with similar technologies
Current issues and problems of sensor systems

・Clarify the tasks toward to practical and widespread use of the sensor system
・Clarify the importance and positioning of the sensor system, considering how the spread of
 the system will give impact and effect to our social issues.
・Clarify the specific advantage for our social issues.
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