成果報告書詳細
管理番号20140000000573
タイトル平成25年度成果報告書 平成23年先導的産業技術創出事業 11B13011d 粉体プロセスを駆使した新規ゼオライトナノ粒子製造プロセスの開発と有害カチオン回収を目的とした高速イオン交換材への応用 平成25年度 最終
公開日2014/12/27
報告書年度2013 - 2013
委託先名国立大学法人東京大学脇原徹
プロジェクト番号P00041
部署名イノベーション推進部
和文要約微細ゼオライトのさらなる応用範囲の拡大として、自動車用脱硝触媒への応用も可能であると考え、加速研究を行った。β型ゼオライトは排ガス脱硝触媒への応用が期待されており、また高機能化のためには粒子の微細化が有効であることが知られている。そこで、本事業において要求を満たすゼオライト調製条件の探索を行った。その結果β型ゼオライトの微細化条件を見出すことに成功した。
英文要約As a result of the combination of bead milling and post-milling recrystallization, nano-sized zeolite Y and zeolite beta approximately 100 and 30 nm in size, respectively, with high crystallinity were obtained. Also the use of the custom-made zeolite Y powder yielded a higher amount of ethyl α-cyanocinnamate compared with the raw zeolite in Knoevenagel condensation.
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