成果報告書詳細
管理番号20150000000032
タイトル平成25年度成果報告書 平成23年度採択先導的産業技術創出事業 11B04022c 能動流体制御技術を用いたバーチャルブレード構築による風力発電システムの飛躍的な始動性及び設備利用率向上に向けた研究開発 平成25年度中間
公開日2015/4/17
報告書年度2013 - 2013
委託先名独立行政法人産業技術総合研究所瀬川武彦
プロジェクト番号P00041
部署名イノベーション推進部
和文要約風車タービンブレードの空力性能の向上に向け、DBD-PA誘起ジェット高速化技術と、DBD-PAを翼正圧面の後縁近傍に設置することで揚力を向上する新しい空力技術を開発した。また、タービンブレードの回転により反射Bragg波長により剥離流れ検出精度が低下するため、光ファイバ端面の高度化により光伝達損失を低減できる光ファイバロータリジョイント(FORJ)の開発に成功した。これまでに本研究で開発したDBD-PAs、FBG-FS、非接触電力伝送システム、光信号送受信システムを小型風車に搭載し、フィールド環境下で性能評価を行うための車載システムを構築した。
英文要約New aerodynamic technologies are developed in order to accelerate flow induced by DBD-PAs and enhance lift force by attaching DBD-PAs on the pressure surface near the trailing edge of airfoil. Losses of optical transmission between stationary location and rotor were drastically reduced by using newly developed fiber optic rotary joint (FORJ). DBD-PAs, FBG-FS, non-contact power transfer and optical signal transmission devises were installed in the small windmill and an in-vehicle system for studying performance assessment under natural environment was constructed.
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