成果報告書詳細
管理番号20150000000260
タイトル*平成26年度中間年報 国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業 実証前調査 省エネ・環境対応型油田インフラシステム実証事業 (インドネシア)
公開日2015/7/25
報告書年度2014 - 2014
委託先名東洋エンジニアリング株式会社 丸紅株式会社
プロジェクト番号P93050
部署名省エネルギー部
和文要約1.実証事業の内容及び成果等
(1)実証事業/実証前調査の内容
本実証事業は、高度制御とハイブリット分離回収設備を組み合わせて導入することで、動的な生産プロファイルに対応した油田インフラシステムの有効性を実証し、省エネ化を図るものである。
実証前調査では、実証事業に供される設備設計仕様を策定する為、フィールドデータを取得し、動的な生産プロファイルのモデル化を行う。その予測結果を基に、モニタリング手法を含む最適なシステムの概念設計を行い、実証事業の詳細スケジュール及びコスト案を作成する。最終的には、システム概要から、省エネルギー量の算出を行うことを目的とする。

(2)平成26年度の成果
 1初期データの入手/確認
・発生ガス予測シミュレーションモデルの再構築中
2キックオフミーティングの実施
   ・プロジェクト概要、作業項目、スケジュールの確認
・設計/省エネ量試算に必要な追加データの確認
英文要約1.Project Overview(Feasibility Study and System Demonstration Project)
The project aims to enhance energy conservation of oilfield infrastructure that has capable for managing dynamic gas production profile by introducing hybrid gas recovery system with advanced process control technology. The feasibility study will cover technology selection, conceptual design development, economical evaluation through discussion with Pertamina and site survey.

2.Outcome as of the end of March 2015
1) Initial data acquisition from Pertamina
2) Kick-Off Meeting with Pertamina
(1)Reached a mutual understanding of the system, action items and feasibility study schedule.
(2)Discussed necessary information given by Pertamina to conduct the feasibility study.
(3)Agreed expected schedule for site survey (middle of April wo15)
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