成果報告書詳細
管理番号20150000000586
タイトル平成26年度成果報告書 「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発 細胞を用いた機能的な立体組織および立体臓器作製技術の研究開発 高機能足場素材とバイオ3Dプリンタを用いた再生組織・臓器の製造技術の開発」(国立大学法人大阪大学、学校法人福田学園)
公開日2015/7/17
報告書年度2014 - 2014
委託先名国立大学法人大阪大学 学校法人福田学園
プロジェクト番号P14028
部署名ロボット・機械システム部
和文要約1、生来の軟骨最表層構造を模したマテリアルの開発について富士フィルム社と協議中である。今後予定される動物実験を見越して、家畜ブタにおける軟骨全層欠損モデルの確立を目指し、家畜ブタ凍結屍体膝にて作製方法について検討を行った。
2、生来の半月構造を模したマテリアルの開発について富士フィルム社と協議中である。今後予定される動物実験を見越して、ミニブタにおいて半月欠損モデルの確立を目指し、ミニブタ凍結屍体膝にて作製方法について検討を行った。
英文要約a)We are developing a novel material which represents the most superficial layer of articular cartilage with FUJIFILM. We tried to establish the total layer defect model of cartilage at medial condyle of the knee in fresh-frozen pigs.
b)We are developing a novel material which represents meniscal structure with FUJIFILM. We tried to establish the meniscal defect model at anterior horn of medial meniscus in fresh-frozen miniature pigs.
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