成果報告書詳細
管理番号20150000000305
タイトル*平成26年度中間年報 風力等エネルギー技術開発 風力発電高度実用化研究開発 スマートメンテナンス技術研究開発(分析)(疲労予測等)
公開日2015/9/1
報告書年度2014 - 2014
委託先名イー・アンド・イーソリューションズ株式会社 国立大学法人東京大学 一般財団法人日本海事協会 日本精工株式会社
プロジェクト番号P13010
部署名新エネルギー部
和文要約(1) 研究開発の内容
我が国において、近年、再生可能エネルギー導入の機運が高まり、中長期的に風力発電を大量に導入すること等が期待されている。そのためには、発電コストの低減、性能向上等の課題を克服し、設備利用率(利用可能率)向上に資するメンテナンス技術や部品開発を確立する必要がある。本研究開発「スマートメンテナンス(分析)(疲労予測等)」は、設備利用率(利用可能率)向上のための課題である風車の故障事故を診断し、的確に故障予知や各種部品の寿命を予測することにより故障事故に係る費用やメンテナンス費用の削減に資するものである。今後、風力発電所
は外的変動が大きい山岳地帯や洋上等の地域で設置が進むことが予想され、風力発電設備の故障事故に伴うメンテナンスコストの増大及び設備利用率の低下を事前に防ぐため、効率的なメンテナンス技術の開発が不可欠であり、このためには状態監視システム(CMS)を用いたメンテナンスが重要と考える。
英文要約1. Introduction
This research and development project, with combining the development project (subsidized project), aims to develop maintenance method based on condition monitoring, is aiming to prevent accidents, reduce maintenance cost by early repair, increasing the availability factor of wind power generation
by reducing the downtime of the wind turbine, and producing technological report on Condition Monitoring System (CMS).
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