成果報告書詳細
管理番号20150000000747
タイトル平成26年度-平成27年度成果報告書 情報収集事業 ノーマリーオフコンピューティングの発展・普及に向けた技術調査
公開日2015/12/26
報告書年度2014 - 2015
委託先名みずほ情報総研株式会社
プロジェクト番号P09018
部署名電子・材料・ナノテクノロジー部
和文要約件名:平成26年度-平成27年度成果報告書 ノーマリーオフコンピューティングの発展・普及に向けた技術調査

コンピューティング技術は、スーパーコンピュータやPC などの「計算機」の形をしたものだけではなく、多くの電子機器に付加価値の源泉として組み込まれ、その応用分野は年々拡張・多様化して拡大されつつある。そこに利用される電子機器の省エネが重要な開発課題として位置付けられており、現在推進中のプロジェクト、「ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発」で、ハードとソフトの協調に基づいた超低消費電力を実現する新たな電源遮断の研究開発が進んでいる。今後、ノーマリーオフコンピューティングの更なる発展・普及のためには、新たに社会に浸透しつつあるIoT 時代のCPS(Cyber Physical System)やクラウドにあるビッグデータの活用システムへの有効な適用も含めて、応用分野への広い水平展開が望まれる。
このような社会・技術動向も踏まえ、今回、ノーマリーオフコンピューティングを発展・普及させるために求められる技術課題を調査し、今後の研究開発のテーマの具体的策定を行った。
英文要約Title:Technical investigation for the spread of Normally-off computing (FY2014-FY2015) Final Report

The computing technology is incorporated in much electronic equipment as well as "computers" such as a super computer or a PC.The application field of the computing technology becomes expansion, diverseness year by year. And the energy saving of the electronic equipment has been placed as an important development problem.
It is developed to realize normally-off computing, hardware/software co-design and co-optimization in "Development of Normally-off Computing Technology" project advanced now. For the spread of Normally-off computing, the wide development to the application field is expected in future. For example, the applications are an inflection system of the big data in CPS(Cyber Physical System) and the cloud of the IoT.
We investigated a technical problem for the spread of Normally-off computing and devised the theme of the future research and development.
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