成果報告書詳細
管理番号20160000000375
タイトル平成27年度成果報告書 再生可能エネルギー連系拡大に資する需給調整用の揚水発電等の水力発電所に関する技術動向調査
公開日2016/6/1
報告書年度2015 - 2015
委託先名株式会社三菱総合研究所 東京電力株式会社 学校法人早稲田大学
プロジェクト番号P14018
部署名新エネルギー部
和文要約(1)需給調整用の揚水発電等の水力発電所の運用先行事例調査
 再生可能エネルギー等変動電源の電力系統への連系拡大に伴いその必要性が高くなる、電力系統運用の需給調整用電源としての揚水発電所の可能性を検討するために、国内外の揚水発電所の高機能・高付加価値化のための技術開発プログラムについて調査を行った。さらに、水力発電技術を活用した様々な技術開発についてもその動向を整理した。
 さらに、国内の既設揚水発電所の電力系統における役割や、既設揚水発電所の機能及びその運用実態についても整理を行った。

(2)国内における再生可能エネルギーの連系拡大に向けた水力発電所の技術開発課題の整理
国内の再生可能エネルギー連系拡大のために活用可能な既設揚水発電所の高機能・高付加価値化のための技術開発課題について検討を行い、国内外の技術開発動向を踏まえた技術開発項目について整理を行った。
英文要約(1) Operation preceding case study of the hydroelectric power plant for regulation of supply and demand

We investigated domestic and oversea R&D programs about hydro pumped storage of high-performance and value-added for higher needs of control power because of high penetration renewable energy into the electricity grid.
In addition, we conducted a survey of the role, function and actual operation of domestic existing pumped hydro storage in electricity grids.

(2) Technology development issued of the hydroelectric power station for an electric power system accompanying expanded introduction of renewable energy

We have examined the technology development items for high-performance and value-added domestic existing pumped hydro storage plant for high penetration renewable energy into the electricity grid.
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