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「System Integration of Renewables - An update on Best Practice(再生可能エネルギーのシステム統合 - ベストプラクティスの最新情報)」の日本語翻訳版

2015年12月に合意された温暖化対策のための国際的枠組み「パリ協定」は、各国の批准により2016年11月に発効されました。「パリ協定」の発効を受けて、低炭素化に向けた国際的な議論が本格化しています。また、日本においても2018年5月にエネルギー基本計画の原案において、再生可能エネルギーのコスト低減と2030年度時点で22-24%程度の導入率が掲げられています。

このような状況の中、太陽光発電及び風力発電導入時のシステム統合について、その導入段階ごとに発生する課題と対策について、事例を交えながら整理した『System Integration of Renewables - An update on Best Practice』が2018年1月に公開されました。ここで重要視されている電力システムの柔軟性については、再生可能エネルギー導入のさらなる拡大が想定される我が国においても議論となっており、今後の日本のエネルギー戦略について議論がなされている昨今、本書が大変参考になると考え、今般、NEDOは、『System Integration of Renewables - An update on Best Practice』の日本語翻訳版を作成するに至りました。

下記リンク先よりご一読ください。

問い合わせ先

スマートコミュニティ部 担当者: 横溝、道久

最終更新日:平成30年6月20日