you are here HOME > NEDOについて > 各部・支部・海外事務所 > 北海道支部 > 北の大地Web版 > 表示中のページ

北海道支部

 
北の大地 自然エネルギーとの共存 web版
風力発電

さらきとまない風力発電(株)/さらきとまないウィンドファーム

ヨーロッパ的な酪農・風車兼営プロジェクト

【写真】さらきとまないウィンドファーム
 さらきとまない風力発電は、丸紅(株)と、北弘電社グループなど北海道4企業の共同出資によって、平成12年4月に設立されました。プロジェクトファイナンスによって、風力発電の事業収入を担保に、銀行から総事業費の約6割の資金供与を受けた、大規模ウィンドファームです。
 建設にあたって、デンマークの世界屈指の風力発電のスペシャリストを起用し、地形や風況データなどさまざまな角度から分析しながら、景観にもマッチするようゆったりと風車を配置しています。酪農用牧草地帯でもあるこの場所は、ヨーロッパのような酪農と風車の共存するウィンドファームです。
 ウィンドファームの敷地内を北海道電力(株)の送電線が走るという絶好のアクセスに恵まれていたこともあって、北海道で初めて、100kV特別高圧送電線への系統連系が実現し、新規性にも富んでいるものといえます。

【写真】さらきとまないウィンドファーム

【写真】さらきとまないウィンドファーム

施設概要 図や地図をクリックすると拡大表示します
●1,650kW×9基
●総発電出力:14,850kW
●支柱の高さ:67m
●ローター直径:66m
●カットイン風速:4m/s
●カットアウト風速:25m/s
●発電機:誘導発電機
平成12・13年度 NEDO新エネルギー事業者支援対策事業
【地図】稚内市サラキトマナイ
所在地:稚内市サラキトマナイ
 
北の大地 自然エネルギーとの共存 はじめに(PDF:430K) | 写真で見る新エネルギー(PDF:5.1M)インタビュー
事例紹介(エネルギー別)事例紹介(地域別)まだまだ身近にある新エネルギー
資料編エネルギーの変遷 新エネルギーとは 新エネルギーのしくみ)|