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「技術シーズ発掘のための先導プログラムに向けた情報提供依頼」実施のお知らせ

平成29年10月4日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2030年以降の実用化を見据えた新技術に関する情報を、産業界や学界等から収集することを目的として、情報提供依頼(RFI:Request for Information)を実施します。

  • 様式を変更しておりますので、本日以降提出される場合、本ページ掲載の様式をお使いください。

概要

2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減といったエネルギー・環境分野の中長期的な課題解決や、世界を先取る新産業の創出により、我が国の豊かさを実現していくためには、既存技術の延長だけではなく、従来の発想によらない、革新的かつ社会インパクトのある技術の原石を発掘することが必要不可欠であり、そのための土壌形成も重要です。

このため、2030年以降の実用化を見据えた新技術に関する情報を、産業界や学界等から広く収集するため、情報提供依頼(RFI:Request for Information)を行います。

なお、本RFIは、先導プログラムで複数の先導研究を実施する際の課題設定や技術戦略の検討等に活用させていただくものであり、直接的にプロジェクトの実施や資金提供の機会を呼びかけるものではありません。

また、本RFIが産業界と学界との協働や、各業界内での連携の機会になることを期待します。

  • 技術分野の例
    (必ずしも以下の技術分野に限るものではありません。)
  • 高度革新的な製造プロセス(CCU、鉄鋼、素形材等)
  • 高温環境用素材開発
  • CO2フリー化成品・燃料製造技術
  • 熱制御による熱の有効利用
  • 低品位資源の有効活用技術
  • エネルギープロセス計測センサー
  • エネルギーの低コスト化に資する技術
  • 安価な水素製造方法
  • ドローン等のロボット活用技術
  • ナノテクノロジーや革新的材料開発技術
  • IOTを活用した技術
  • 生物機能の高度活用技術

応募方法

RFI情報提供書(詳細資料の様式参照)に必要事項を記載の上、電子メールで下記アドレスに送付してください。

提出期限:
平成29年11月13日(月)
提出先:
rfi-enekan@nedo.go.jp
  • 注1:RFI情報提供書は年間を通じて提出いただけますが、当機構における平成30年度先導プログラム(その後のプロジェクト含め)の実施に向けた検討等のため、一時的な提出期限として設定します。
  • 注2:平成28年11月1日以降に提出いただいたRFI情報提供書を平成30年度先導プログラム(その後のプロジェクト含め)の実施に向けた検討等に活用させていただきます。なお、平成28年11月1日以降から平成29年10月3日までに旧様式で提出された場合も内容に変更がない場合は再提出いただく必要はありません。

詳細資料

参考リンク先

お問合せ先

イノベーション推進部 フロンティアグループ
担当者:徳永、野口、久手
TEL:044-520-5174­ FAX:044-520-5177­
E-MAIL:enekan@nedo.go.jp

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