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「技術課題(ニーズ)抽出のための先導プログラムに向けた情報提供依頼」実施のお知らせ

平成30年9月19日

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、従来より2030年以降の実用化を見据えた新たな技術シーズに関する情報提供を広く依頼してきましたが、本年度は、従来の技術シーズ情報提供依頼に加えて、エネルギー・環境分野については、社会・産業上の技術課題(ニーズ)に関する情報についても情報提供依頼(RFI:Request for Information)を実施します。

なお、本件は有望な技術シーズの情報提供依頼ではないため、シーズが全く想定できていない情報でも差し支えありません。

自らシーズを所有している場合など、特定の技術シーズに関する情報提供に関しては、従来通り通年で募集しておりますが、そちらの締め切りについては、後日改めてNEDOホームページでご案内する内容をご参照ください。

概要

2050年までに80%の温室効果ガスの排出削減といったエネルギー・環境分野の中長期的な課題解決のためには、バックキャストして必要な対応を図ることが重要であると言われております。そこで、本年度の情報提供依頼(RFI:Request for Information)では、従来の技術シーズ情報提供の依頼に加えて、シーズは特定できていないものの、温室効果ガスの抜本的排出削減をする上でボトルネックとなっている社会・産業上の技術課題(ニーズ)を把握したいと考えております。

このため、エネルギー・環境分野の各種産業用の技術課題(ニーズ)に関する情報についても情報提供依頼(RFI:Request for Information)を行います。

温室効果ガスの抜本的排出削減を実現するため、アカデミアをはじめとする様々な研究機関に研究を促すべき技術課題(ニーズ)があるとお考えの方は是非情報提供お願いいたします。

また、本RFIは、NEDO事業「エネルギー・環境新技術先導研究プログラム」を実施する際の課題設定の検討等に活用させていただくものであり、直接プロジェクトの実施や資金提供の機会をよびかけるものではありません。

本RFIが産業界と学会との協調や、各業界内での連携の機会になることを期待します。

情報提供方法

RFI情報提供書(詳細資料の様式参照)に必要事項を記載の上、電子メールで下記アドレスに送付してください。

提出期限: 
平成30年10月15日
提出先: 
needs-rfi-enekan@nedo.go.jp
  • 注1:RFI情報提供書は年間を通じて提出いただけますが、当機構における平成31度先導プログラム(その後のプロジェクト含め)の実施に向けた検討等のため、一時的な提出期限として設定します。
  • 注2:平成30年10月15日以降に提出いただいたものについては、2020年度以降の先導プログラム(その後のプロジェクト含め)の実施に向けて検討等に活用します。
  • 注3:今回ご提供いただいた情報は、重点課題設定などの政策に反映するため、経済産業省に共有させていただきます点をご了承ください。

詳細資料

お問合せ先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

担当者 イノベーション推進部 フロンティアグループ
E-MAIL needs-rfi-enekan@nedo.go.jp

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