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Press Release

東日本大震災被災地で太陽電池工作教室を開催

―被災地の小学生へエネルギーの大切さを伝える―
2011年8月23日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

 NEDOは、東日本大震災被災地の小学校などにて、太陽電池工作教室を開催します。
 太陽電池工作教室では、太陽光発電の仕組みを分かりやすく説明するなど、新エネルギーを身近に感じてもらい、エネルギーの大切さを伝えていくことを目的としています。また、説明の後、実際にソーラーカーを1人1台ずつ作って頂きます。
 なお、開催にあたりましては、全国小学校理科研究協議会から推薦を頂き、8月30日に宮城県仙台市立南光台東小学校で開催し、その後、東北地域の小学校などで10回程度開催する予定です。

1.太陽電池工作教室開催概要

(1)開催予定

8月30日(火)午後
9月12日(月)午前
宮城県仙台市立南光台東小学校
(仙台市泉区南光台東2-16-1)
9月16日(金)午前 宮城県気仙沼市立落合小学校
(気仙沼市字象ヶ鼻114-1)
日程未定 宮城県仙台市立大倉小学校
(仙台市青葉区大倉字墓前1番地)
 現時点で開催が決まっているのは、上記の3校(4回)です。今後、上記を含め、東北地域の小学校などで10回程度開催する予定です

(2)概要
 太陽光発電を含む新エネルギーについての説明に続き、実際にソーラーカーを1人1台ずつ作って頂きます。

2.取材等について

 太陽電池工作教室の取材を希望される場合は、別紙に必要事項を記入の上、NEDO広報室までお申し込みください。

3.お問い合わせ先

NEDO 広報室 担当:田窪、遠藤
TEL: 044-520-5151  E-mail: nedo_press@ml.nedo.go.jp

 ※今後の開催日程は、「3.お問い合わせ先」までお問い合わせください。

資料

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