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Press Release

「nano tech 2018」に出展

―最先端の材料・ナノテクノロジー関連技術を紹介―
2018年1月11日
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
理事長 古川 一夫

NEDOは、2月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2018」に出展し、セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブなどの高機能性素材、プリンテッドエレクトロニクス材料、革新的な構造材料など、最先端技術の展示を行います。

本展示会を通じて、NEDOは、材料・ナノテクノロジー関連分野における川上・川下産業や異分野・異業種間のビジネスマッチングを図り、ニーズに対応した高機能材料の実用化を促進します。

1.NEDOブースの展示概要

NEDOブースではビシネスマッチングを図るため、分かりやすい5つの分野構成(バイオテクノロジー、ナノカーボン、エレクトロニクス、省エネルギー、構造材料)で実物展示やサンプル提供などを行います。

<展示物の一例>

【1】バイオテクノロジー分野
エンジンカバー成形品
リグノCNFを用いたエンジンカバー成形品
<事業者:京都大学>
【2】ナノカーボン分野 【3】エレクトロニクス分野
発電モジュール
バイタルセンシング
CNTを含むフレキシブル有機熱電
変換素子を用いた発電モジュール
<事業者:日本ゼオン(株)>
電気を伝えるシルクでバイタルセンシング
<事業者:エーアイシルク(株)>
【4】省エネルギ―分野 【5】構造材料分野
蓄熱ユニット
自動車フロアパネル
3D積層造形技術による蓄熱ユニット
<事業者:(有)オービタルエンジニアリング
高速大物プレス成型(LTF-D工法)による
熱可塑性CFRP使用の自動車フロアパネル
<事業者:名古屋大学>

2.メインシアター講演の概要

日時: 
2018年2月16日(金) 15時00分~16時45分
場所: 
東京ビッグサイト 東5ホール メインシアター
タイトル: 
シミュレーションを活用した材料設計の最先端
-超先端材料超高速開発基盤技術PJの挑戦-
  • 座席は当日席のみの先着順。ただし、オープンセッションのため立ち見も可能。
時間 プログラム
15時00分~15時10分 本セッションの紹介
國谷 昌浩 (NEDO プロジェクトマネージャー)
15時10分~15時30分 ここまで来た。シミュレーションを使った材料設計
尾方 成信 (大阪大学大学院基礎工学研究科 教授
15時30分~15時50分 ユーザー視点の計算科学への期待
腰塚 國博 (コニカミノルタ(株) 取締役 常務執行役/ADMAT理事長
15時50分~16時15分 超超PJの狙い、挑戦している内容
浅井 美博 (産総研 CD-FMatセンター長/テーマリーダー)
16時15分~16時30分 触媒xAI研究から材料開発高速化への挑戦
矢田 陽  (産総研 触媒化学融合研究センター研究員)
16時30分~16時45分 材料開発の将来像
村山 宣光 (産総研 理事 材料・化学領域長/プロジェクトリーダー)

3.「nano tech 2018」の開催概要

日時: 
2018年2月14日(水)~16日(金) 各日10時00分~17時00分
場所: 
東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-11-1
NEDOブース小間番号:東4ホール 4B-04

4.問い合わせ先

(本ニュースリリースの内容についての問い合わせ先)

NEDO 材料・ナノテクノロジー部 担当:今井、佐々木、北川 TEL:044-520-5220

(その他NEDO事業についての一般的な問い合わせ先)

NEDO 広報部 担当:髙津佐、坂本、藤本 TEL:044-520-5151 E-mail:nedo_press@ml.nedo.go.jp