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MIRAIに搭載されている燃料電池スタック

エネファーム販売開始(2009年)/FCV一般販売開始(2014年12月)

NEDOは設立以来一貫して、水素・燃料電池分野の技術開発を推進してきました。
燃料電池自動車(FCV)の普及開始により“水素元年”と呼ばれる2015年、NEDOプロジェクトも新たな局面を迎えています。

{ 水素エネルギー推進の意義 }

クリーンエネルギー

使用時の温室効果ガス排出ゼロ。地球温暖化対策への貢献。

柔軟な二次エネルギー

電力を貯めやすい、運びやすいという水素の特徴を生かし、未利用エネルギーの活用・流通を促進。発電や熱、運輸用と多様な用途に適用可能。

日本の強みを発揮できる分野

30年以上にわたる、水素エネルギー研究開発の経験と蓄積。

{ NEDOの取り組み }

NEDOプロジェクトにおいて産官学が一体となり、要素技術開発、実証研究、規制見直しを連携して推進。家庭用燃料電池やFCV、水素ステーション等の新しい技術の社会実装を実現した。

定期広報誌「Focus NEDO」第57号より