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MIRAIに搭載されている燃料電池スタック

step2 ”究極のエコカー”FCVの本格導入

FCVは、走行時に水しか排出しないため“究極のエコカー”と呼ばれており、その普及が期待されています。そのためには、FCVの心臓部である固体高分子形燃料電池(PEFC)の高性能化・低コスト化と、インフラとなる水素ステーションの普及が不可欠です。NEDOはPEFCの共通基盤的な技術開発により、高性能化・低コスト化に取り組んでいます。また、2013年までFCV・水素ステーションの実証事業に取り組み、日本初の商用モデルステーションを建設。さらなる普及拡大に向けて、低コスト機器の開発や水素ステーションの規制見直しに取り組んでいます。

とよたエコフルタウン水素ステーション

とよたエコフルタウン水素ステーション

NEW PROJECT1

定期広報誌「Focus NEDO」第57号より