本文へジャンプ

1234 

連載シリーズインタビュー(Focus NEDO50号より)

ロボット市場は将来10兆円―自動車、家電に次ぐ産業に成長―
久木田正次氏写真

NEDOでは、生活、介護・福祉、災害など社会の様々な場面で活躍するロボットの開発が進められている。すでに実用化したものもあり、海外プロジェクトもスタートした。
今年度中には安全基準も確立される予定で、日本のロボット開発は大きな転換期を迎える。その中で、NEDOはどういう役割を果たしていこうとしているのか、そして、ロボット市場はどう発展していくのか、久木田正次部長が語った。


(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
技術開発推進部長 久木田 正次

久木田正次(くきた しょうじ)1957年鹿児島県生まれ。1980年3月に上智大学法学部を卒業後、同年10月新エネルギー総合開発機構(NEDO)に入構。予算課長、国際企画課長、総務課長、バンコク事務所長、機械システム部長、2011年7月より現職。

NEDOのロボット開発の歴史

【次ページ】

【特集ページ目次へ戻る】


定期広報誌「Focus NEDO」第50号より