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燃料電池・水素技術

燃料電池・水素社会実現に向け、技術開発と導入普及で一体支援

とよエコフルステーション水素ステーション写真  燃料電池は“水素”と“酸素”の化学反応により電気エネルギーを発生させる発電装置で、利用時にはCO2を排出しません。そのため、地球温暖化問題解決のキーテクノロジーとして、世界的に関心が高まっています。
 NEDOは、30年間一貫して燃料電池・水素に関する技術開発に取り組んできました。その取り組みの成果として2009年に、家庭用燃料電池コジェネレーションシステム「エネファーム」の一般家庭への販売が世界に先駆けて開始されました。現在では合わせて約7万台超が設置されています。
 また、2015年には燃料電池自動車(FCV)の販売開始が予定されています。NEDOは、その普及の拡大に向けて、水素インフラの整備のための技術開発、規制の見直しなどを実施しています。
 さらに今後は、水素エネルギーの利用の拡大やサプライチェーンの構築を通じて、本格的な水素社会の構築を目指します。

NEDOの歴史 事例プロジェクト1 事例プロジェクト2
事例プロジェクト1
事例プロジェクト2


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定期広報誌「Focus NEDO」第53号より