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米エイムズ研究所とレアアースの有効活用で協力協定

2013年9月13日

NEDOは9月9日、米国エイムズ研究所(*1)とレアアースの有効活用、リスク低減に関する活動を推進するため、協力協定を締結しました。
 署名式に出席した植田理事は、「本協力協定の締結によりレアメタルの代替、低減、リサイクルの分野でさらなる協力関係を構築し、お互いの研究開発が促進することを期待しています」と挨拶しました。
 また、米国エネルギー省 ダニエルソン次官補と会談し、今後のNEDO北米事業に関する協力関係の強化を確認しました。

  • (*1) エイムズ研究所(The Ames Laboratory):レアメタルを中心とした材料開発の米国随一の研究所(アイオワ州)。レアメタル等の選鉱・製造・代替・有効利用・リサイクル等に関する革新的な技術開発を行っています。

  • 写真1
    署名式で協力協定の意義を説明するトーマス A. ログラッソ所長(右)と植田理事(左)
  • 写真2
    会談に臨む米国エネルギー省 ダニエルソン次官補(左)と植田理事(右)